グリルの排気口の掃除 重曹の他にも心強いアイテムを使いました

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私は魚が大好きです。特に焼き魚。

焼きたての魚って本当においしいですよねぇ。

サンマもイワシもサバもアジも・・・我が家は週の半分以上は焼き魚を食べています。

毎日目にしていたのに汚れに気が付きませんでした

なのでその度に魚焼きのグリルを使うのですが、グリルの引き出し部分は毎回洗っていてもここはノーマークでした。

前にコンロの大掃除をした時の画像を見ると↓

この時の排気口を見るとキレイに見えるのでここしばらくの汚れなんですね。

使うと汚れるのは当たり前のことだけどちょっと前にやったばっかりなのに・・・。

掃除って終わりがないですね。

いつもの重曹に加えてセスキ炭酸ソーダとメラミンスポンジを用意しました

今回は重曹とセスキ炭酸ソーダを使って排気口周りを掃除していきます。

まずは排気口のふた。

ギトギトしています・・・。

家にある一番大きな鍋にお湯と重曹を入れてぐつぐつ煮込みます。

お湯に重曹を入れると「バブ」みたいに発泡するので吹きこぼれないように少しずつ入れてあげるといいかもしれません。

すっぽり収まりきらないので途中トングでひっくり返しながら煮込みました。

15分くらい煮込んだんでしょうか?鍋の中のお湯は茶色っぽくなっています。

火を止めてお湯が冷めたらメラミンスポンジでこすりました。

新品とまではいきませんが、普段全く掃除していない部分だったのでキレイになっただけでも大したものです。

排気口周りはペーパータオルにセスキ炭酸ソーダをたっぷりと含ませて貼り付けました。

乾かないようにラップもしています。

ネットで調べているとグリルの内部も掃除している画像を見つけました。

こういう部分も掃除するものなんですね。

私の中にはない発想でした。ネットって本当為になるなぁ。

コンロを買って一年ちょっと、一度も掃除をしたことのない部分でしたが挑戦してみました。

排気口と同じようにセスキ炭酸ソーダを貼り付けています。

数時間置いて拭いてみたらごっそり汚れは落ちるんですが、やっぱり今まで一度も掃除していない事もあって見た目はほとんど変わりばえしません。

が、排気口周りはだいぶキレイになりました!

とどめのメラミンスポンジが良いみたいです。

ここも一日に一回でも拭いてあげていたらこんなに大がかりにならずに済むんでしょうね。

ところで排気口のふたっていうのはやっぱり必要な物なんでしょうか??

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