ぞうきんと真剣に向き合ってみたら自分の考え方のクセに気が付きました

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まだまだ寒い日が続き私の一日は窓の結露を拭き取ることから始まります。

今年の冬、窓の結露に悩みあれこれ試してみた結果一番効果があるのはぞうきんで拭くことだと気が付いた時のお話です。

関連記事です 窓の結露に悩んできづいたこと お金をかけたら解決するとは限らない

ぞうきん、触りたくない!!

ぞうきんなら窓だけじゃなくサッシまできれいになるから一石二鳥だなって思ったのですが同時に

「イヤだな」

っていう気持ちが出てきたんです。

100均のワイパーを使ってあげるより時短だし、キレイになるのにそれでもぞうきんを使う以外に方法がないのか考えたりもしました。

なんでこんなにぞうきんがイヤなんだろう?

面倒だから?

しばらく考えて出てきた理由は

「きたならしいから」

ぞうきんを触りたくないんです。

思い返してみれば今まで床をふく時にはウエットシートを使っていました。

棚のホコリを拭くときにも使い捨てができるシートを使っていました。

ぞうきんだと最初こそキレイだけど一度使うと汚れてしまってその後の扱いがわからないからイヤだったんです。

ぞうきんを使ったことがない訳ではありません。

使い古しのタオルをぞうきん用にストックしていた時もありましたが、それでも一度使ったら捨てていました。(なんとももったいない)

部屋は汚いのに汚れたぞうきんは触りたくないなんてなんだか不思議な話のようですが、

「使ったあとどうしていいのかわからないから使いたくない」

「よごれた物を家に置きたくない」

っていうのが自分の気持ちなんだと気が付きました。

ぞうきん=きたない、というイメージをなくしてみたら?

ぞうきんなんて汚い物、使いまわしはしたくない。

自分の気持ちに気がつきましたが、使わないままだと結露問題は解決しないので考えかたを変えてみました。

使うたびに、ちゃんと洗ってみたらどうなのか?

粗品でいただいた未使用のタオルを用意し、結露を拭き取ってから洗ってみました。

水洗いではなくて洗濯洗剤を使って。

こすり洗いをしてあげるとモコモコと泡立ち洗面所には洗濯物のいい匂いがしてきます。

結露に悩んでから初めて窓を拭いたのでサッシ部分の黒カビ?がタオルについていましたが、絞って広げてみたらキレイに取れていました。

物干しハンガーの普段使っていないスペースに干して次の日、ちゅうちょする事なく二日目のぞうきんに手が伸びました。

そういえば昔から決めつけから入るタイプでした

ぞうきんってなんだか薄汚れて生臭いイメージがあったけどこうしてしっかりと洗ってあげると全く抵抗なく使うことができることにびっくりしました。

窓を拭いたときにもイヤな臭いもしないし、サッシも昨日キレイに拭いているからぞうきんが汚くなる事もありませんでした。

初日こそ、なんだか気持ち悪くてグローブをはめていましたが今では素手でぞうきんを扱っています。

「タオル」と名前がついていたらキレイ、「ぞうきん」という名前が付いただけで汚いものと勝手に決めつけていたんですね。

ちゃんと洗ってあげたら臭くも汚くもないのに。(それでもさすがに顔を拭いたりはできませんが)

「やりたくない」で終わらずに「なぜやりたくない」のか考えてみる

やりたくない事を無理にやろうとせずに、どうしたら抵抗なく出来るようになるかを考えるのが大事なんだとやっと気が付きました。

一度イヤだと思ったらそこから考えることをやめてひたすら目を背けるタイプの私ですが、これからは自分の中でイヤだと思う理由を探してあげるともう少しラクに生きられるのかもしれません。

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