専業主婦がイデコに挑戦するメリットはあるのか?

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早くイデコを始めたいです。

働き始めたらやろう!と思っていましたが「投資は時間を味方につけて」なんていうし貯金から少しずつ運用した方がいいのかな?と思い始めました。

イデコとは

イデコ(iDeCo)とは個人型確定拠出年金の愛称で加入者自身が運用、結果次第で将来受け取れる年金額が変動する制度です。

以前は加入できる方が限定されていましたが、現在では公務員や専業主婦でも加入できるようになりました。

ちなみに我が家は夫婦二人暮らし。夫は会社員、私は以前は会社員でしたが今は専業主婦をしています。

近々パートとして働きに出る予定です。

知識として漏れている部分は多々あると思いますが、私と似たような状況でイデコを始めようか考えている人の参考になればと思い記事にしてみました。

イデコのメリットって?

  • 基本だれでも加入できる

イデコは20~60歳までの国民年金・厚生年金の加入者であれば加入できます。

  • 税金が優遇される

積み立て、運用、受け取りの3段階で節税が優遇されます。

いろいろな方の意見を聞いてみると、この節税の部分が一番のメリットに感じますね。

受け取るのはまだまだ先の話ですが、毎月の積立には所得控除(全額)が、運用する時は運用益非課税なのが嬉しいですね。

お金の勉強を始めたばかりの私は「節税」と聞いてもピンとこない部分がありますが、これは相当すごい事みたいですね。

だって私が始めた投資信託はNISA口座があるけど非課税枠は5年だし。そう考えるとかなり画期的な事なのかも!

  • 積立額は年に一度変更できる

月5千円から、千円単位で積立額を設定できます。働き方によって掛け金の上限は違いますがひと月5千円なら我が家でもギリギリ始められそう。

始めてみたけど月5千円がキツイ!って場合にはお休みすることもできるみたいです。

イデコのデメリットは?

少ない積立額で節税もできる、いいとこだらけのようですが当然デメリットと感じられる点もあります。

  • 選ぶ商品によっては元本割れの可能性もある

一番怖いデメリットですね。どうしても元本割れしたくない!という場合は元本保証型の保険と定期預金を選ぶのがいいのかもしれません。

金利は低いですが利息は非課税なので銀行に預けっぱなしにするよりはいい方法かも。

  • 60歳まで引き出せない

これは考え方によってはメリットにもなりそうな気がするのは私だけでしょうか?

毎月の積立額がそこまで大きくなかったら無理なく運用できそうだし、手元に置いておくと使ってしまうというタイプの私にはこれくらい強引な方がちょうどいいのかも。元々なかったものとしてほったらかしで運用するのが理想です。

  • 手数料がかかる

国民年金基金連合会に支払う手数料が年間¥1.236、事務委託先金融機関手数料が年間¥768、このほかに金融機関の運営管理手数料がかかります。

運営管理手数料は金融機関によって異なるので、できるだけ安い手数料で自分の運用したい商品がある所を探そうと思っています。

経済評論家の山崎元さんは運用管理手数料は0.3%以下の物を選ぶのが良しとしています。

↓山崎元さんが出演したクローズアップ現代+をみた感想を書いてみました↓

クローズアップ現代+「先行き不安病を斬る!我が家のマネー防衛」特集を見ました。

  • 専業主婦、パート勤務の主婦がはじめるのはあまりメリットを感じられない

パートに出ていて年収103万円以内に抑えている方は所得税を払う必要がないのでイデコの恩恵は少なそう。

社会保険料を負担する130万に届かないギリギリの所まで稼いで103万を超えた部分をイデコで運用すると節税になるなんて裏技のような物もあるみたいですが、そんなに都合よく調整できるんでしょうか?

私はまだパート経験がないのでなんとも言えません。

まとめ 会社員の夫の名義で運用しようとおもいます。

おそらくパートで働くであろう私よりも、所得も税率も高い会社員の夫のほうがイデコを利用するメリットはあるようです。

私も会社員のままだったら二人で始めるという方法もあったけど、今の段階では夫の名義だけで運用しようと思っています。

今年に入ってちょっとずつ勉強を進めてきたイデコ。

知れば知るほど「はやくやりたーい!」という気持ちが強くなります。

まずは手数料が低くて、自分の運用したい商品を扱っている会社を見つけるのが第一段階ですね。

どこの会社にしようか大体候補は絞れてきているので開設したらまた報告したいと思います。

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