超ラクチン換気扇掃除!この方法なら楽して効果も感じられます!!

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今年の一月に掃除したきり、ほぼ放置状態だった換気扇。

今回はシロッコファンも外してちょっと本格的な掃除を。使った道具や洗剤はシンプルですがかなりキレイになって大満足です。

ビフォー こんな感じに汚れていました

前回の換気扇掃除の後に敷いたキッチンペーパー。4か月分の油が染み付いています。

これのおかげで中の換気扇内の汚れはそこまでひどくなかったのかもしれないけど、正規品じゃないからか運転中の音がうるさいです。

天板を外すと見えてくるフィルター?油汚れで茶色くなっています。触るとギトギト。

今回もシロッコファンはそこまで汚れて見えません。茶色くなっているのはサビのようでした。

今回用意した道具たち

重曹 古ハブラシ バスタオル 45ℓのゴミ袋2枚 スポンジ

写真に撮ってませんがこの他にセスキ炭酸ソーダ、ゴム手袋、ペーパータオルも用意しました。

外して・浸して・こするだけ

ざっくりした手順は「外して・浸して・こするだけ」

普段やらない部分だから始めるまでは面倒と感じますが、やってみると簡単!

今まで換気扇の掃除をするのに洗剤を買い足したり、面倒な手順でやっていましたが自分史上一番ラクできた換気扇掃除でした。

のんびりやって40分。こんな感じで作業しました。

  1. 換気扇を外す。
  2. バスタオルを敷いたシンクに2枚重ねたゴミ袋を入れ、袋の中に外した換気扇を入れる。
  3. ひたひたにかぶるまでお湯を入れて重曹を入れて放置(今回は多分2カップほど入っていると思います)
  4. 放置している間にペーパータオルにセスキ炭酸ソーダを含ませて換気扇を拭き掃除。
  5. お湯の温度がぬるま湯よりちょっと熱め位まで下がってから袋の中で古ハブラシを使ってこすり洗い。大きな所はスポンジを使いました。

いらない?と思ったけど使ってよかったバスタオル

今回の換気扇の掃除の方法は清掃会社のホームページで紹介されていたものです。

見るからに簡単で道具も家にある物ばかりで済んだのでとってもラクでした。

が、シンクに傷がつくのを防ぐためのバスタオルはなくてもいいんじゃないかと思っていました。

でも使ってみて大正解。

慎重に掃除しているつもりでも結構シンクに当たります。

このバスタオルは換気扇の掃除道具のスタメン入りです。

こんなにキレイになりました

古ハブラシで軽くなでるだけで簡単にとれました。

ついでに塗装も(以前掃除をしようと思ってこの塗装のはがれを見つけて管理会社に確認したら仕方ない、と言われました)。

あんまり汚れていないと思っていたシロッコファンも洗ってみるとすべすべ・さらさらの仕上がり。触っててきもちいいです。

やってみて気が付いた事

前回は重曹を直接ふりかけて掃除するという方法でしたが、お湯+重曹の方がラクにキレイになります。

掃除が終わったあとの処理もお湯に重曹が溶けているので流すだけ。後片付けまでラクチンです。

ただ、次回また換気扇掃除をする時にはもっと大きなゴミ袋を用意しようと思います。

入らない訳じゃないんだけどサイズがギリギリすぎて途中でやぶけてしまいました。

まとめ 今までで一番重曹のすごさがわかった瞬間でした

「油汚れには重曹」

確かに汚れ落ちは実感していましたが、今回ほど重曹すごい!ってなったのは初めてです。

今まであなどっていました。

これから私の換気扇掃除人生は重曹一択になりそうな予感です。

安くて簡単に手に入る重曹。つけおき洗い未体験の方はぜひ試してみてください。

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